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アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に抗議し、即時中止を求める請願

86 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に抗議し、即時中止を求める請願

受理番号
86
受理年月日
令和8年3月13日
継続審査状況
議決結果
意見書を発議し、関係機関に要望することとして採択
議決年月日
令和8年3月23日
措置
送付
備考

内容

受理番号:86
 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に抗議し、即時中止を求める請願

(請願趣旨)
  アメリカとイスラエルは令和8年2月28日、イランに対する大規模な攻撃を開始した。住宅や病院、学校など民間施設が連日攻撃され、子どもを含む多くの一般市民が犠牲となっている。
  この行為は武力行使の禁止、主権平等の原則を明記した国連憲章と国際法を乱暴にじゅうりんする無法な先制攻撃であり、断じて許されるものではない。また、いかなる理由があったとしても、武力による一方的な攻撃で独立した主権国家の最高指導者を殺害する権限は、トランプ米大統領に与えられているものではない。
  両国の攻撃に対してイランによる報復攻撃も湾岸諸国に拡大しており、軍事的エスカレーションを引き起こす事態は絶対に阻止しなければならないと考える。
  「国連憲章、国際法を守れ」の国際世論を高め、トランプ米大統領らの蛮行を直ちにやめさせ、外交的解決を図ることが平和の道と考える。
  トランプ米大統領の威圧に抗し、国連をはじめ、多くの国際機関、政府、有識者が批判の声を上げている。
  日本政府がアメリカに対して、国連憲章、国際法を守り、直ちに攻撃を中止し、平和的解決を求めるため、次の事項について、地方自治法第99条の規定による意見書を政府に提出するよう請願する。
(請願項目)
1 日本政府は、アメリカ及びイスラエルに対し抗議し、国連憲章、国際法を守り、直ちに攻撃を中止し、外交による平和的解決に立ち戻るよう要求すること。
2 イランがホルムズ海峡の機雷等による封鎖をやめるよう求めること。

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