本文へ移動

現在位置 :トップページ平成23年東北地方太平洋沖地震及び津波への対応状況 › 平成26年5月15日〜16日 東日本大震災津波復興特別委員会現地調査を実施

平成26年5月15日〜16日 東日本大震災津波復興特別委員会現地調査を実施

岩手県議会東日本大震災津波復興特別委員会現地調査

 平成26年5月15日から16日に、東日本大震災において津波被害のあった宮城県における震災からの復旧、復興の現状、課題を把握し、本県における復旧、復興に向けた取組の一助とすることを目的に、宮城県復興状況調査を下記の日程により実施しました。

平成26年5月15日(木曜日)

時間:15時10分〜15時50分
会場:宮城県議会
調査先:宮城県との意見交換
[相手方]震災復興企画部 震災復興推進課、震災復興企画部 総合交通対策課、土木部 用地課

時間:16時00分〜16時45分
会場:宮城県議会
調査先:宮城県議会との意見交換
[相手方]渥美巖副議長、宮城県議会大震災復旧・復興対策調査特別委員会

平成26年5月16日(金曜日)

時間:10時00分〜10時45分
会場:石巻市
調査先:株式会社 高コ海産視察

時間:13時00分〜13時45分
会場:南三陸町
調査先:南三陸町土地区画整理事業視察

時間:14時05分〜14時50分
会場:南三陸町〜気仙沼市
調査先:BRT視察・乗車

調査の結果

 宮城県及び宮城県議会との意見交換では、震災からの復興に向けた取組について情報を共有したほか、JR線の復旧や復興事業に係る用地取得等、共通する課題について意見交換を行いました。
 (株)高コ海産では、工場内の視察のあと、「人手不足への対応」など復興に向けた課題について、意見交換を行いました。
 また、南三陸町では、南三陸町志津川地区の土地区画整理事業を視察し、「かさ上げ後の土地利用策」など今後のまちづくりの方向性について意見交換を行い、その後、被災したJR気仙沼線の仮復旧として暫定運行しているBRT(バス高速輸送システム)を視察しました。


意見交換の様子(宮城県議会)

工場視察の様子(株式会社高徳海産)

説明聴取の様子(南三陸町)

BRT視察の様子(JR志津川駅)
Copyright © Iwate Prefecture. All rights reserved.